
The New Zealand Herald:メタバースへの挑戦:StretchSenseが1,300万ドルを調達
ニュージーランド最大の新聞であるThe New Zealand Heraldが、投資パートナーであるPar EquityおよびGlobal from Day Oneとの、最近の1,300万ニュージーランドドルの資金調達について取り上げたことも大変嬉しく思っています。彼らの記事は有料ですが、Heraldが制作した資金調達に関する動画は無料で視聴できます:
メタバースへの挑戦:StretchSenseが1,300万ドルを調達 | The New Zealand Herald
資金調達についての詳細は、以下のプレスリリースでもお読みいただけます。
StretchSense、Par Equityからの大口投資を含む1,330万ドルの資金調達を完了
2022年11月4日、オークランド:ゲームおよびアニメーションセクター向けの高精度モーションキャプチャ技術のグローバルリーダーであるStretchSenseは、Par Equityが主導し、既存の投資家であるGD1およびスコットランドの国家経済開発機関であるScottish Enterpriseがサポートする、1,330万ニュージーランドドルのシリーズA資金調達を完了しました。
2012年にCEOの
ベンジャミン・オブライエン博士
、最高技術責任者の
トッド・ギズビー博士
、そしてバイオエンジニアリングの
イアン・アンダーソン教授
によって設立されたStretchSenseは、オークランドに本社を置き、シアトルとエディンバラにオフィスを構えています。同社の技術は、世界中の200以上のゲームおよびビジュアルエフェクト(VFX)スタジオで使用されています。
この投資により、StretchSenseのグローバル展開はさらに加速します。同社は、市場の主要なモーションキャプチャおよびVRツールと同社技術の互換性に対する顧客の強い関心に応えるため、世界クラスのエンジニアリングチームを拡大する計画です。また、2022年時点で3,000億米ドル以上の価値があると推定され、2027年までに5,500億米ドル以上に成長すると予想されている、急速に発展する企業のバーチャルトレーニング業界などの新興アプリケーションにおいて、高精度なトラッキングを可能にする新しいセンサー技術の開発にも注力します。
StretchSenseは、エディンバラの欧州本社を拡大し、AIおよび空間コンピューティングのセンター・オブ・エクセレンス(卓越した拠点)を設立します。同社の技術に対する世界的な強い需要に応えるため、3つのオフイスすべてにおいて販売およびサービスチームを拡大しており、カスタマーサポートの強化、そして成長著しいチャネルおよびテクノロジーパートナーシップの構築に重点を置いています。
「StretchSenseでは、仮想世界へのアクセスを人間らしくするために、テクノロジーを搭載した衣服が必要であると考えています。私たちは、ゲームやVFX業界でスタジオが非常に精密で詳細な手の動きをキャプチャする方法に革命を起こすことで、このモデルをすでに実証しています。今回の投資により、私たちはメタバースへと進出し、人々が創造、学習、働き、そして遊ぶ未来を構築するために必要な、主要なパートナーシップ、新技術、そして規模への投資に焦点を当てています」とオブライエン氏は述べています。
チンタカ・ラナトゥンガ
氏(GD1のファウンディング・パートナー)は次のように述べています。「人類と機械の相互作用におけるグローバルリーダーを目指す StretchSense の歩みを、引き続きサポートできることを大変嬉しく思います。同社の規模拡大とさらなる海外展開に向けて、Par EquityおよびStretchSenseチームと協力していくことを楽しみにしています。」
エディンバラを拠点とするPar Equityのシニア投資マネージャーであるトム・クロイ氏は次のように述べています。「StretchSenseは、ゲームやバーチャルエフェクトなどのクリエイティブ産業分野を変革する技術を開発し、世界中に何百もの顧客を抱えており、メタバースでのユースケースに移行するのに適したポジションにあります。ベン、トッド、そしてチームのメンバーと共に、これからの旅路を歩むことを楽しみにしています。」
